抹茶ティーラテのカスタム!無料・有料おすすめアレンジ10選

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様々なカスタマイズが施された、美味しそうな抹茶ティーラテの集合イメージ

抹茶ティーラテのカスタムについて調べているけれど、ホットやアイスでの違いがわからなかったり、無料でできるアレンジ方法が気になったりしていませんか。デフォルトだと甘すぎると感じる方は、甘さ控えめで抹茶を濃いめにしたいと思うこともあるかもしれません。また、豆乳やオーツミルクへの変更、カロリーを抑えてダイエット中でも楽しめる方法など、さまざまな目的に合わせた飲み方を知りたいですよね。オールミルクやブレベミルクで濃厚にしたり、ホワイトモカやエスプレッソショットを追加して自分好みの味を見つけるのはとても楽しい時間です。手元にある700円のチケットを無駄なく使い切りたいというお悩みも、この記事を読めばすっきりと解決します。抹茶マジックを運営する私が、あなたにぴったりのとっておきのカスタマイズをご提案します。

  • ホットとアイスで異なるカスタムのルールと注意点
  • 追加料金なしで美味しくできる無料のカスタマイズ
  • カロリーオフや濃厚さアップなど目的別のアレンジ
  • ドリンクチケットを上限まで使い切るおすすめレシピ

抹茶ティーラテのカスタムの基本ルール

まずは、カスタマイズを楽しむ前にぜひ知っておいてほしい、基本的な仕様やルールについてお話ししますね。ここを押さえておくだけで、店舗でのオーダーがぐっとスムーズになり、店員さんとのやり取りも楽しくなりますよ。自分だけの特別な一杯を作るための第一歩として、ホットとアイスの違いや無料・有料のオプションについてしっかりとマスターしていきましょう。

ホットとアイスの抹茶ティーラテの構造の違いを比較するイラスト

ホットとアイスの仕様と注意点

抹茶ティーラテは、実は通年でホットとアイスの両方を楽しむことができる大人気のレギュラーメニューです。特にアイスは2023年の夏からレギュラー化され、季節を問わず冷たい抹茶を楽しめるようになったのは嬉しいですよね。しかし、季節や気温に合わせて選べるだけでなく、ホットとアイスで元々のドリンクの構造が少し違っているのをご存知でしたか。ここを理解していないと、いざ店舗で注文する時に「あれ?」と思ってしまうことがあるので、詳しく解説していきますね。

まず、ホットの抹茶ティーラテの場合、中身は「抹茶パウダー(甘味入り)」「クラシックシロップ」「スチームミルク」「お湯」という4つの要素で構成されています。抹茶パウダーをお湯で溶かし、そこにシロップで甘みを加え、温かいミルクを注ぐという丁寧な手順で作られているんですね。一方で、アイスの抹茶ティーラテは「抹茶パウダー(甘味入り)」「冷たいミルク」「氷」という非常にシンプルな3つの要素で構成されています。シェイカーでシャカシャカと振って作られることが多く、お湯を使っていないため、非常にスッキリとした味わいが特徴です。

ここで絶対に覚えておいてほしい、一番のポイントをお伝えします。それは、アイスには元々シロップが入っていないということです。ホットにはクラシックシロップが入っていますが、アイスには入っていません。この違いを知らないまま、アイスを注文する際に「甘さ控えめにしたいので、シロップ抜きでお願いします」と伝えてしまうと、店員さんを困惑させてしまう可能性があります。「元々シロップは入っていないのですが…」と聞き返されて、少し気まずい思いをしたことがある方もいるかもしれません。

注意したいオーダーの落とし穴

シロップの増減や変更ができるのは、基本的にホットのみだと覚えておきましょう。アイスで甘さを控えめにしたい場合は、シロップではなく別の方法(ミルクの変更など)でアプローチする必要があります。

また、もう一つ重要な注意点として、抹茶パウダー自体にすでにお砂糖が含まれていることも忘れてはいけません。「抹茶のほろ苦い風味をもっと強くしたい!」と思って抹茶パウダーを多め(増量)にオーダーすると、抹茶の濃さと同時に「甘さ」も一緒に増してしまうという構造になっています。このため、パウダーを増やす時は、ホットであればシロップを減らすか抜く、アイスであればミルクをさっぱりしたものに変更するなど、全体のバランスを考えながら引き算の調整をすることが、美味しいカスタムを作るためのカギになります。この基本ルールを押さえておけば、もうカスタマイズで失敗することはありませんよ。

無料でできるお得なアレンジ方法

カスタマイズと聞くと、「なんだか追加でお金がかかって高くなりそう…」と思うかもしれませんが、実はお財布に優しくて劇的に味が変わる無料カスタムがたくさん用意されています。私が普段からよく使っている、追加料金0円で楽しめるお得なアレンジ方法を詳しくご紹介しますね。初めてカスタマイズに挑戦する方でも、気軽にお願いできるものばかりなので安心してください。

まずは、抹茶好きなら絶対に外せない「抹茶パウダーの増量・減量」です。パウダーは無料で多め(エクストラパウダー)にすることができるので、抹茶の風味をより濃厚に楽しみたい時にぴったりです。逆に、ほんのりとした風味を楽しみたい時は少なめ(ライトパウダー)にすることも可能です。次に、「ミルクの変更」です。通常のミルク(スターバックスミルク)から、低脂肪タイプや無脂肪乳への変更は無料でできます。さっぱりとした口当たりにしたい時や、カロリーを少しでも抑えたい時にとても役立ちますよ。

無料カスタムの種類おすすめのポイントと活用法
抹茶パウダーの増量・減量風味の強さを調整。多めにすると甘さも増すので注意。
ミルクの変更(低脂肪・無脂肪)スッキリとした後味に。ダイエット中にも最適な0円カスタム。
シロップの変更・抜き・少なめ【ホット限定】バニラやキャラメル風味への変更が無料で可能。
ソースの追加チョコやキャラメルソースを上からかけて無料でデザート感アップ。
ハチミツの追加コンディメントバーの代わりにレジでお願いすると無料でかけてもらえます。

特にホットの場合は、「シロップの変更」が無料でできるのが大きなメリットです。元々入っているクラシックシロップを、バニラシロップやキャラメルシロップ、あるいは大人気のホワイトモカシロップに変更しても、一切追加料金はかかりません。これだけで、いつもの抹茶ティーラテが全く違うフレーバーに早変わりします。また、仕上げにチョコレートソースやキャラメルソースを無料で追加してもらうと、見た目も豪華になり、リッチな気分を味わえます。

これらの無料アレンジは、一つだけではなく複数組み合わせることも可能です。例えば、「抹茶パウダーを多めにして、無脂肪乳に変更し、上からチョコレートソースをかける」という3つのカスタムを同時に行っても、かかる費用はドリンクの基本料金のみです。なんだかすごく得した気分になりますよね。その日の気分や体調に合わせて、あれこれと無料の組み合わせを試してみるのが、スタバに通う醍醐味の一つかなと思います。ぜひ、次回のオーダーで勇気を出して伝えてみてくださいね。

豆乳やオーツミルクへのミルク変更

無料のカスタマイズに慣れてきたら、次におすすめしたいのがミルクの変更です。プラス料金(持ち帰りで54円、店内で55円が目安)がかかりますが、ベースとなるミルクを変えることで、味わいの深みや口当たりが根本から変わり、それ以上の満足感が得られること間違いなしです。特に抹茶ティーラテは、植物性ミルクとの相性が非常に良いため、ぜひ一度は試していただきたいアレンジです。

まずは、定番中の定番である豆乳(ソイミルク)への変更です。豆乳特有のまろやかさとコクがあり、大豆の自然な甘みが抹茶の和の風味をさらに引き立ててくれます。口当たりがとても優しく、ホッと一息つきたいリラックスタイムによく選びます。牛乳はお腹がゴロゴロしてしまうという方にも優しい選択肢ですし、少し和風テイストを強めたい気分の時には、豆乳への変更が最もハズレのない王道のカスタマイズだと言えますね。

そして、最近のトレンドとして見逃せないのがオーツミルクへの変更です。オーツミルクはオーツ麦から作られた植物性ミルクで、麦由来の香ばしさと自然な優しい甘みが特徴です。豆乳よりもクセが少なく、後味が非常にスッキリとしているため、抹茶の香りを邪魔することなく、よりクリアな味わいを楽しむことができます。欧米を中心に大人気となっているオーツミルクですが、日本の抹茶とも見事に調和するので、少し気分を変えたい時や、トレンド感を味わいたい時にぴったりです。

ミルク変更の豆知識

有料のミルク変更には、他にもアーモンドミルクがあります。アーモンドミルクに変更すると、ナッツの香ばしい風味が加わり、少しリッチで洋風な仕上がりになります。その日の気分に合わせて、ソイ、オーツ、アーモンドをローテーションするのも通な楽しみ方ですよ。

ミルクの種類を変えることは、味の変化を楽しむだけでなく、ヴィーガン志向の方や乳製品を控えている方にとっても大切な選択肢です。ただし、抹茶ティーラテのパウダーなど他の原材料に乳成分が含まれている場合があるため、厳密なアレルギー対応や完全なヴィーガン対応を求めている方は、事前に公式サイトなどでアレルゲン情報をしっかり確認することをおすすめします。それでも、ミルクを変えるだけでこれほどまでに表情が変わるドリンクも珍しいので、ぜひ自分に一番フィットするミルクを探求してみてくださいね。

ヘルシーな無脂肪乳と抹茶ティーラテの組み合わせをイメージしたデジタルアート

カロリーを抑えるダイエット向け設定

抹茶ティーラテは甘くて美味しくて心を満たしてくれますが、どうしてもカロリーや糖質が気になってしまうという方も多いですよね。ダイエット中だけど、どうしてもスタバで甘いものが飲みたい…そんな葛藤を抱えている方に朗報です。ちょっとしたオーダーの工夫で、罪悪感なく抹茶ティーラテを楽しむためのカロリーカット設定があるんです。

一番手軽で、かつ効果的なカスタマイズは、ミルクを無脂肪乳(ノンファットミルク)に変更することです。スターバックスの通常のミルクから無脂肪乳に変えるだけで、脂質が大幅にカットされ、カロリーもグッと抑えることができます。(出典:文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』)によれば、普通牛乳と無脂肪牛乳では脂質やエネルギーに明確な差があり、これを一杯分のラテに換算すると無視できないカロリーダウンに繋がります。無脂肪乳に変更すると、ミルク特有の重たさがなくなり、抹茶の風味がよりダイレクトに感じられるという嬉しいおまけもついてきます。

さらにホットの場合は、もう一つの強力なカロリーカット技があります. それは、元々入っている「クラシックシロップを抜く(ノンシロップ)」ことです。抹茶パウダー自体に十分な甘みがついているため、シロップを抜いても全く甘くないわけではなく、上品でスッキリとした「本来の抹茶の甘さ」を楽しむことができます。無脂肪乳への変更とシロップ抜きの「ダブル無料カスタム」を行えば、かなりストイックにカロリーを抑つつ、満足感のある一杯を完成させることができますよ。

満足感を保つためのちょっとしたコツ

カロリーを削りすぎると「なんだか味が薄い…」と感じてしまうことがあります。そんな時は、カロリーオフの設定にした上で「抹茶パウダーを多め」にしてみてください。パウダーの分の糖分は少し増えますが、抹茶の濃さと満足感が劇的にアップするので、ダイエット中のストレスを和らげてくれます。

アイスの場合も同様に、無脂肪乳への変更が最も効果的です。アイスには元々シロップが入っていないため、ミルクを変えるだけでカロリー対策は完了です。食後のデザート代わりや、ジムの帰り道など、さっぱりと喉を潤したい時にもこのダイエット向け設定はとてもおすすめです。もちろん、カロリーの数値はサイズやその他の条件によって変動しますので、あくまで一般的な目安として捉え、正確な栄養成分情報を知りたい場合は公式サイトを確認するようにしてくださいね。無理なく美味しく、自分のペースで楽しんでいきましょう。

目的別抹茶ティーラテのカスタムレシピ

基本的なルールとミルクの違いについて理解したところで、ここからは実践編です。その日の気分や目的、シチュエーションに合わせた、私のおすすめカスタマイズレシピを具体的にお伝えしていきますね。スマホの画面を見せながら「これでお願いします」とオーダーシート代わりにぜひ活用してください。

甘さ控えめで濃いめを味わう方法

「スタバの抹茶ティーラテは好きだけど、デフォルトだと少し甘すぎるんだよね…」と感じている抹茶好きの方に、絶対に試していただきたいのがこのレシピです。抹茶本来のほろ苦さや、お茶の深い香りをしっかりと味わいたいという大人のためのカスタマイズです。

オーダーのポイントは、「抹茶パウダー多め(エクストラパウダー)」「無脂肪乳(ノンファットミルク)に変更」「シロップ抜き(ノンシロップ ※ホットのみ)」の3点です。先ほど基本ルールでお話しした通り、抹茶パウダーを増やすと甘さも増してしまいます。しかし、ベースのクラシックシロップを完全に抜き、さらにミルクを脂肪分のないすっきりとした無脂肪乳に変更することで、増えた分の甘さを見事に引き算できるんです。結果として、口当たりは軽く、しかし抹茶の渋みと濃さがガツンと際立つ、非常にバランスの取れた大人向けの仕上がりになります。

アイスの場合はシロップが入っていないので、純粋に「抹茶パウダー多め・無脂肪乳に変更」で注文してくださいね。氷が溶けてくると味が薄まりやすいアイスドリンクですが、パウダーを多めにしておくことで、最後までしっかりと抹茶の濃さをキープできるのも嬉しいポイントです。

このカスタマイズは、仕事の合間のリフレッシュや、食後に少しお茶の渋みで口の中をサッパリさせたい時にとても重宝します。甘さ控えめになることで、抹茶が持つ本来のリラックス効果をより深く感じられるような気がして、私も頻繁にオーダーしているお気に入りの一杯です。ぜひ、本格的なお茶の風味を求めている方は試してみてください。

濃厚なミルクが注がれる、贅沢なオールミルクの抹茶ティーラテ

濃厚なオールミルクの贅沢な味わい

寒い冬の日や、心身ともに疲れ切って「とにかく癒されたい!」という時に、ホットの抹茶ティーラテを注文するなら、絶対に一度は経験していただきたいのがこの「オールミルク(ゼンブミルク)」のカスタムです。スタバ通の間では定番中の定番と言われるほど人気のアレンジなんですよ。

通常、ホットの抹茶ティーラテは、カップの中で抹茶パウダーを溶かしやすくするために、最初にお湯を少し入れてからスチームミルクを注いでいます。このお湯の割合をすべてミルクに変更する無料カスタムがオールミルクです。お湯を一切使わず、100%温かいミルクで作られるため、水っぽさが完全に消え、とてもミルキーでまろやかな、コクのある一杯に仕上がります。さらに「抹茶パウダーを多め」にカスタマイズすれば、ミルクの濃厚さと抹茶の濃さが合わさって、まるで高級な抹茶ラテ専門店で飲むような贅沢な味わいになります。

私が初めてこのオールミルクを試した時は、「お湯が入っていないだけで、こんなに口当たりが滑らかになるなんて!」と本当に感動しました。ミルクの自然な甘みが引き立つので、シロップはそのままでも十分にスイーツ感を楽しむことができます。

アイスでの注意点と代用アイデア

このオールミルクはホット限定のカスタムです。アイスの抹茶ティーラテは元々お湯を使用していないため、「オールミルクで」と注文しても通じません。アイスで少しでもミルク感を高めたい場合は、「氷少なめ(ライトアイス)」にして、空いたスペースに「ミルクを多めに(エクストラミルク)」とオーダーすると、味が薄まりにくく濃厚さを楽しめますよ。

オールミルクは追加料金なしの0円でできるというのも素晴らしいですよね。いつもの抹茶ティーラテに少しだけリッチなコクをプラスしたい時は、迷わず「オールミルクで」と伝えてみてください。心までポカポカに温まる、至福のティータイムになるはずです。

ホワイトモカ追加で甘党向けに

とにかく甘いものが飲みたい!という日や、自分をとことん甘やかしたい気分の時におすすめなのが、ホワイトモカシロップを使った究極の甘党向けアレンジです。SNSなどでも「美味しすぎる!」と度々話題になる人気のカスタマイズなんですよ。

ホットの場合のオーダーは、元々のクラシックシロップを「ホワイトモカシロップに変更(無料)」し、お好みで「キャラメルソースを追加(無料)」します。ホワイトチョコレートのミルキーで濃厚な甘さとコクが抹茶と信じられないほど相性が良く、一口飲んだ瞬間に疲れが吹き飛ぶような多幸感に包まれます。抹茶の苦味がホワイトチョコの甘さでまろやかにコーティングされ、まるで上質な和洋折衷スイーツを飲んでいるような感覚に陥ります。

ここで注意していただきたいのが、アイスの場合です。アイスには元々シロップが入っていないため、「変更」ではなく「追加(+55円程度)」という扱いになります。そのため、アイスでこの味を楽しみたい時は「ホワイトモカシロップを追加してください」とオーダーしてくださいね。有料にはなってしまいますが、それでも支払う価値が十分にあるほどの美味しさです。冷たいミルクとホワイトモカの組み合わせは、ホットとはまた違ったすっきりとした甘さを楽しめます。

さらに極めたい方は、抹茶パウダーを多めにしたり、ホイップクリームを追加(+55円程度)して、その上にキャラメルソースをかけると、もはやドリンクというより立派なパフェのような仕上がりになります。勉強や仕事で頭を使って糖分を欲している時や、嫌なことがあって気分を上げたい時に、ぜひこのホワイトモカ抹茶の魔法にかかってみてくださいね。

エスプレッソショットで大人な苦味に

抹茶とコーヒー、一見するとお互いの個性が強すぎて合わないように思えるかもしれませんが、実はスタバ通の間で密かに大人気の「知る人ぞ知る」組み合わせなんです。甘いものがそこまで得意ではない方や、コーヒーのキリッとした苦味も同時に楽しみたいという方に、ぜひチャレンジしていただきたい大人のカスタマイズです。

具体的なオーダー方法は、抹茶ティーラテに「エスプレッソショットを追加(+55円程度)」し、さらにミルクを「豆乳(ソイミルク)に変更(+55円程度)」するというものです。抹茶の和の風味に、エスプレッソの深くローストされた香ばしい苦味が重なることで、いわゆる「宇治抹茶エスプレッソ」のような、非常に奥深くビターな味わいを生み出します。抹茶の渋みとコーヒーの苦味が喧嘩することなく、見事に調和するから不思議です。

ここで重要な役割を果たしているのが「豆乳」です。エスプレッソのトゲトゲしい苦味を豆乳のまろやかさが優しく包み込んでくれるため、全体がとても丸みのある味わいにまとまるんです。通常のミルクでも美味しいのですが、豆乳にすることでより本格的な和テイストが強調され、ワンランク上の洗練されたドリンクになります。

仕事中の眠気覚ましとしてカフェインをしっかり摂りたいけれど、普通のラテやコーヒーには飽きてしまった…という時にもぴったりです。甘さを抑えたい場合は、ホットならシロップを抜いてエスプレッソを追加すると、よりシャープな苦味を楽しむことができます。スタバのカスタマイズの奥深さを象徴するような、少し玄人向けで非常にかっこいいアレンジですので、いつもと違う刺激が欲しい時にぜひ試してみてくださいね。

ホイップとソースがたっぷりの、豪華なベンティサイズの抹茶ティーラテ

700円チケット消費とブレベミルク

友人からのプレゼントやキャンペーンなどで手に入れた、スタバの700円分のドリンクチケット。とても嬉しい反面、「お釣りが出ないから、できるだけ上限ギリギリまで無駄なく使い切りたい!」とオーダーの直前になって焦ってしまうこと、ありませんか?そんな時に大活躍する、金額をしっかり使い切りつつ、最高に贅沢な気分を味わえる極上のデザートカスタムをご紹介します。

まずは思い切って、一番大きな「ベンティ(Venti)サイズ」を選びます。これだけでベースの価格が上がり、チケットの上限に近づきます。そして、ここからが腕の見せ所です。ミルクを通常の牛乳ではなく、牛乳と生クリームが半々でブレンドされた「ブレベミルク(ブラベミルク)に変更(+55円程度)」します。このブレベミルクは、スタバでできるミルク変更の中でも最も濃厚で、生クリームの重厚なコクがダイレクトに伝わる禁断のカスタマイズです。

さらに、その上に「ホイップクリームを追加(+55円程度)」し、上から「チョコレートソースをたっぷりとかけ(無料)」、ドリンクの中の「抹茶パウダーも増量(無料)」します。ホットの場合は、シロップをホワイトモカに変更(無料)すると完璧です。これで、総額700円前後(※店舗や税率により微差があります)の、究極に濃厚でリッチなド級のスイーツドリンクが完成します。

一口飲めば、ブレベミルクの圧倒的なコクと抹茶の風味が押し寄せ、まるで高級な飲む和風パフェを堪能しているかのような感覚に陥ります。カロリーのことはこの時ばかりは一旦忘れて、心ゆくまで自分を甘やかしてあげてください。レジで呪文のように長く注文するのが恥ずかしい場合は、モバイルオーダーを活用すると、ゆっくりとカスタムを吟味しながら注文できるのでおすすめですよ。チケットをもらった時の特別なご褒美として、ぜひこのフルコースを体験してみてくださいね。

最高の抹茶ティーラテのカスタムを

いかがでしたでしょうか。今回は、抹茶ティーラテのカスタムに関する様々なアイデアを、基礎知識からマニアックなアレンジまでたっぷりとご紹介しました。ホットとアイスの構造の違いを理解し、無料のトッピングやミルクの変更をうまく組み合わせることで、同じ「抹茶ティーラテ」というメニューであっても、何通りもの全く違った表情を楽しむことができるのがお分かりいただけたかと思います。

甘さ控えめにしてお茶の本来の風味をじっくりと楽しんだり、ミルクを無脂肪乳に変えてカロリーを抑えてダイエットの味方にしたり、あるいはブレベミルクやホイップを追加してご褒美デザートを作ったりと、カスタマイズの可能性は無限大に広がっています。最初は「こんな風に注文して変に思われないかな?」とドキドキするかもしれませんが、店員さんは皆カスタマイズのプロですので、喜んであなたの好みに合わせた一杯を作ってくれますよ。

私自身も、その日の天気や気分、お腹の空き具合に合わせて、「今日はソイミルクにしてみようかな」「疲れているからホワイトモカを追加しよう」と考える時間が、スタバへ行く時の最大の楽しみになっています。自分だけの黄金比を見つけた時の喜びは、言葉では言い表せないほどです。

最後に大切なご案内

ここで紹介したメニューの仕様や有料カスタマイズの費用(目安として+54円や+55円など)は一般的なものであり、時期や店舗、税率によって変更される場合があります。また、カロリーや栄養価、健康への影響についても個人の体質やカスタマイズの内容によって大きく差が出ます。アレルギー情報を含め、正確な情報は必ずスターバックスの公式サイトや店舗で直接ご確認ください。最終的な判断は、ご自身の体調や好みに合わせて安全に行ってくださいね。

この記事が、あなたのカフェタイムをより豊かで楽しいものにするためのヒントになれば、これ以上嬉しいことはありません。ぜひ、次にスターバックスの店舗へ行く時は、今回ご紹介したレシピの中から気になったものを一つ選んで、あなただけの最高の抹茶ティーラテのカスタムをオーダーしてみてくださいね。素敵な抹茶ライフを満喫してください!

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