抹茶ティーラテのカスタム完全版!無料や甘さ控えめの裏技

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抹茶ティーラテの美味しさを表現した、クリーミーで鮮やかな緑色のドリンクの3Dイラスト

こんにちは!抹茶マジック運営者の「抹茶マジック」です。抹茶ティーラテ カスタムについて調べているとき、もっと自分好みの味にできないかなと悩んだ経験はありませんか。無料で手軽に試せるオールミルクや、抹茶感をグッと引き立てる濃いめのパウダー多めなど、実は知っているだけで得する裏技がたくさんあるんです。甘すぎるのが苦手なら甘さ控えめになるシロップ抜きを選んだり、逆に甘党の方にはホワイトモカを追加するアレンジもたまらないですよね。さらに、ちょっと大人な味わいが好きな方にはエスプレッソショットを加えたビターなカスタムがぴったりですし、カロリーが気になるダイエット中なら無脂肪ミルクへの変更がおすすめです。アイスやホットといった気温に合わせた飲み方はもちろん、豆乳やアーモンドミルク、そしてクリーミーなオーツミルクなど、ミルクの種類を変えるだけでも全く新しい発見があります。この記事を読めば、あなたの気分や目的にぴったりの最高の一杯が必ず見つかりますよ。

  • ホットとアイスにおけるドリンクの構造やカスタムの違い
  • 無料でできるオールミルクやパウダー多めのお得な裏技
  • 甘さ控えめから極甘まで目的別に選べるおすすめの注文法
  • カロリーを抑える方法や豆乳などミルク変更による味わいの変化
抹茶パウダー、ミルク、シロップなどの材料が並ぶ、清潔感のあるフラットデザインの挿絵

基礎から学ぶ抹茶ティーラテのカスタム

スタバでの注文をもっと楽しむためには、まず基本となるドリンクの構造やミルクの特徴を知っておくのが一番の近道ですね。ここからは、ホットとアイスの違いや、無料で試せるお得な裏技について順番に解説していきます。基礎をしっかり押さえておけば、今後のカスタマイズの幅がぐっと広がりますし、レジで迷うこともなくなりますよ。

ホットとアイスにおける構造の違い

スタバの抹茶ティーラテは、ホットとアイスで元々の作り方や入っている材料が少し違っているのをご存知でしょうか。季節や気温に合わせてどちらも楽しめる大人気メニューですが、この構造の違いを知らないと、いざ自分好みにカスタマイズしようと思ったときに、思い描いていた味にならなかったり、レジで注文する際に店員さんを困らせてしまうかもしれません。

まず、ホットの抹茶ティーラテは、抹茶パウダーとお湯、クラシックシロップ、そして温かいスチームミルクで構成されています。具体的には、カップの半分までお湯を入れて抹茶パウダーをしっかりと溶かし、そこにシロップで甘みを加え、残りの半分に温かいミルクを注いでふんわりとしたフォームミルクで蓋をする、という丁寧な作り方なんですね。お湯を使うことでパウダーがダマにならず、香り高いお茶の風味が引き立つように計算されています。

ドリンクの種類基本の構成要素と特徴
ホット抹茶パウダー + クラシックシロップ + お湯(半分) + ミルク(半分)
※お湯で香りを立て、シロップで甘みをプラス。
アイス抹茶パウダー + ミルク + 氷
※お湯・シロップ不使用. ミルクの甘みとパウダーの甘みのみ。

一方で、2023年に晴れて通年メニューとなったアイスの抹茶ティーラテは、構造がとってもシンプルです。抹茶パウダーを直接冷たいミルクで溶かしており、お湯は一切使われていません。さらに大きな違いとして、アイスには最初から「クラシックシロップ」が入っていないんです。冷たいミルクの液量が多くなるため、ミルク自体の自然な甘みとパウダーに含まれる甘みだけで、十分美味しく仕上がるようになっているんですね。

この違いを知っておくことは、カスタムの成功に直結します。例えば、アイスを注文する際に「お湯を使わずに全部ミルクにしてほしい」という意味で「オールミルクで」と伝えても、元々お湯が入っていないため変更するものがありません。また、「甘さ控えめにしたいからシロップ抜きで」と伝えても、最初から入っていないので戸惑わせてしまうことになります。だからこそ、まずは「ホットはお湯とシロップが入っている」「アイスはミルクとパウダーだけ」という基本の形を頭の片隅に置いておいてくださいね。このベースの味を知ることで、何を足して何を引けば自分の理想の味に近づくのかが、パズルを解くように面白いくらい見えてくるはずです。

無料のオールミルクで濃厚にする裏技

ホットの抹茶ティーラテを注文するなら、絶対に知っておいて損はない魔法の言葉があります。それが「オールミルク」という無料のカスタマイズです。先ほど解説したように、通常、ホットの抹茶ティーラテはカップの半分をお湯で満たしてパウダーを溶かし、残り半分にミルクを注ぐというレシピで作られています。お湯を使うことでお茶の香りが立ちやすいというメリットはあるのですが、全体的な口当たりは比較的サラッとしたさっぱりした仕上がりになります。

そこで「オールミルク(全部ミルクに変更)」とオーダーするとどうなるでしょうか。お湯を一切使わず、温めたスチームミルクの熱だけで抹茶パウダーを溶かして作ってくれるんです。水分がすべてミルクに置き換わるため、一口飲んだ瞬間にミルクのまろやかさと深いコクが口いっぱいに広がり、まるで高級な和カフェで提供される超濃厚な抹茶ラテのような味わいに大化けします。

これだけリッチな味わいにアップグレードされるのに、追加料金が一切かからない無料カスタムだというのが本当に驚きですよね。スタバに通い詰めているファンの中では「ホットの抹茶ティーラテはオールミルクにするのがデフォルト」と言い切る人がいるほど、絶大な人気を誇っています。特に、冬の寒い日や冷房で体が冷え切ってしまった時にこのオールミルク仕様の抹茶ティーラテを飲むと、五臓六腑に染み渡るような優しい温かさとミルキーな甘さに包まれて、心の底からホッと癒されること間違いありません。

【オールミルクを注文する際のちょっとしたコツ】
お湯を使わずにすべてをミルクにするため、通常の作り方よりもミルクの温度が少し下がりやすくなったり、パウダーが底に溜まりやすくなることがあります。より熱々で楽しみたい方や、しっかりパウダーを溶かしてほしい方は、オールミルクと一緒に「エクストラホット(熱め)」でオーダーするのがおすすめですよ。この組み合わせなら、最後まで冷めにくく、濃厚でクリーミーな極上の一杯を心ゆくまで堪能できるかなと思います。

濃いめを味わうパウダー多めの頼み方

「スタバの抹茶の味がたまらなく好き!もっとお茶の風味を強く感じたい!」という抹茶ラバーの方にぜひ試していただきたいのが、「抹茶パウダー多め(エクストラパウダー)」のカスタマイズです。こちらも先ほどのオールミルクと同様、なんと無料でできちゃうとってもお得な裏技なんですよ。注文の際にレジで「パウダー多めでお願いします」と伝えるだけで、通常の約1.5倍から2倍近くのパウダーを増量してくれます。

パウダーが増えることで、ドリンクの色味も鮮やかな深い緑色に変わり、見た目からしてすでに濃厚さが伝わってきます。口に含んだときの抹茶の香りや、特有のほろ苦さがガツンと前に出てくるようになり、お茶の渋みや奥深さを堪能したい方にとっては、まさに夢のようなカスタマイズと言えるでしょう。抹茶パウダーの量は「多め」だけでなく、逆に「少なめ(ライトパウダー)」にすることもできるので、その日の気分に合わせて微調整できるのも嬉しいポイントですね。

【パウダー増量時の超重要ポイント】
実は、スタバで使われているオリジナルの「抹茶パウダー」は、純粋な抹茶100%の粉末ではなく、あらかじめお砂糖がブレンドされた甘いパウダーなんです。つまり、パウダーを増量するということは、抹茶のほろ苦さや風味が強くなるのと同時に、ドリンク全体の「甘み」も強くなるということを意味しています。

「濃い抹茶が飲みたいけれど、甘ったるくなるのはちょっと苦手かも…」という方は、ただパウダーを増やすだけだと、予想以上に甘く感じてしまって飲みきれないかもしれません。そんな時におすすめなのが、ホットの場合は「シロップ抜き」を組み合わせることです。パウダー自体の甘さは増えますが、元々入っているクラシックシロップをゼロにすることで、全体の甘さのバランスが絶妙に保たれ、上品で濃厚な抹茶感だけを楽しむことができるんです。アイスの場合は最初からシロップが入っていないため、パウダー多めにすると純粋に濃くて甘い抹茶ラテになります。もしアイスで甘さを抑えたいなら、後ほど紹介するエスプレッソショットを追加するか、ミルクをさっぱりとした無脂肪乳に変更するのが私のおすすめの頼み方ですね。

アーモンドミルクや豆乳への変更と違い

ベースとなるミルクの種類を変更するだけで、抹茶ティーラテは全く違う表情を見せてくれます。スタバでは通常のミルクのほかに、低脂肪タイプ、無脂肪乳といった無料の変更オプションと、豆乳、アーモンドミルク、オーツミルクといった追加料金(+55円程度)がかかる植物性ミルクのオプションが用意されています。ちょっと気分を変えたい時や、いつもより少しリッチなご褒美感を楽しみたい時に、ぜひ一度は試していただきたいアレンジです。

まずは「豆乳(ソイミルク)」への変更です。豆乳に変更すると、大豆の優しい風味と自然な甘みが抹茶と合わさり、どこか本格的な和菓子を思わせるような、ほっこりとした味わいに仕上がります。抹茶も大豆も同じ和の素材なので、相性が悪いわけがありませんよね。口当たりも非常にまろやかになり、通常のミルクよりも少しとろみを感じるような、満足感の高い一杯になります。豆乳特有のクセが少しあるため、お茶の渋みを優しく包み込んでくれるようなマイルドな仕上がりが好きな方にぴったりです。

次に「アーモンドミルク」への変更です。アーモンドミルクの最大の特徴は、何と言ってもそのナッツの香ばしい香りです。抹茶のほろ苦さとアーモンドの香ばしさが合わさることで、香りのレイヤーが一段と深まり、とってもおしゃれで大人っぽい味わいになります。また、アーモンドミルクは通常のミルクや豆乳に比べて後味が非常にスッキリしているため、「濃厚すぎるのは重たいけれど、風味豊かなラテを飲みたい」というわがままな願いを叶えてくれます。個人的には、チョコレート系のスコーンやクッキーなど、甘いフードと一緒に楽しむときのペアリングとして、このアーモンドミルク変更の抹茶ティーラテを激推ししています。

※記載している費用はあくまで一般的な目安です。正確な情報は公式サイトをご確認くださいね。ミルクを変更した際は、提供間違いを防ぐためにカップに専用のシールが貼られるので、受け取る際にちょっと確認してみるのも楽しいですよ。

豆乳、アーモンドミルク、オーツミルクなど、様々なミルクの選択肢をイメージしたスタイリッシュなイラスト

目的別で探す抹茶ティーラテのカスタム

基本の構造や頼み方、ミルクの変更による味わいの違いが分かったところで、ここからはその日の気分や目的に合わせた具体的なアレンジをご紹介します。甘さ控えめにしたい時や、ダイエット中でカロリーが気になる時、あるいは極甘にしてとことん自分を甘やかしたい時など、バリエーション豊かな楽しみ方を見つけてみてくださいね。

甘さ控えめにするシロップ抜きの注文法

「スタバのドリンクは好きだけど、ちょっと甘すぎるな…」と感じる方や、食後のお口直しにサッパリ飲みたい方、あるいは甘いケーキと一緒に合わせたいという方には、ホットの抹茶ティーラテで「シロップ抜き(ノンシロップ)」にするのが王道のカスタマイズです。ホットの抹茶ティーラテには、デフォルトで「クラシックシロップ」というシンプルなガムシロップのような甘味料が使われています。これを完全に抜いてもらうことで、ドリンク全体の甘さをグッと抑えることができるんです。

先ほど「パウダー多め」の項目でもお話しした通り、スタバの抹茶パウダー自体にあらかじめ甘みが含まれているため、クラシックシロップを抜いても完全に無糖のブラックティーのようになるわけではありません。ほんのりとした優しい自然な甘さと、抹茶本来の豊かな香りが絶妙なバランスで残るので、最後まで全く飽きずに美味しく飲めるはずです。「シロップ抜き」と注文するだけで、お茶の風味がよりダイレクトに感じられるようになるため、本来の抹茶の味をしっかり楽しみたい大人の方にとても人気があります。

注文時のコツとしては、レジで「ホットの抹茶ティーラテを、シロップ抜きでお願いします」とストレートに伝えるだけでOKです。もし「完全に抜くのはちょっと怖いな…」という場合は、「シロップ少なめ(ライトシロップ)」というオーダーも無料で可能です。通常ならトールサイズで3ポンプ入っているシロップを、1ポンプや1.5ポンプに減らしてもらうことができるので、自分の好みの甘さのストライクゾーンを少しずつ探ってみるのも楽しいかなと思います。

ただし、ここで再度注意しておきたいのは、アイスの抹茶ティーラテには元々シロップが入っていないということです. そのため、アイスで甘さ控えめにしたい場合は、シロップを抜くのではなく、後述する「無脂肪ミルクへの変更」や「エスプレッソショットの追加」でスッキリ感や苦味を足すアプローチが必要になってきます。この違いをマスターすれば、あなたも立派なスタバ上級者ですね。

無脂肪ミルクでカロリーを抑える方法

ダイエット中や、健康を意識しているけれどどうしても甘いものが飲みたい…そんな葛藤を抱えている方には、無料でできる「無脂肪ミルク(ノンファットミルク)」への変更が絶対におすすめです。スタバのドリンクは美味しい分、どうしてもカロリーや脂質が気になってしまうことがありますよね。そこでベースとなるミルクを無脂肪乳に変えるだけで、味わいを大きく損なうことなく、賢くカロリーカットができちゃうんです。

通常のミルクに比べて脂肪分がカットされるため、口当たりがとても軽やかでサラッとした仕上がりになります。ミルクの脂肪分が減ることで、重たさがなくなり、結果的に抹茶のストレートな風味がよりダイレクトに、そしてシャープに感じられるという嬉しいおまけもついてきます。ホットの場合はこれに「シロップ抜き」を合わせれば、さらに糖質も抑えることができ、夜遅い時間に飲んでも罪悪感なく楽しめる最高の一杯になります。

カロリーオフの効果について、正確な数値が気になる方は(出典:スターバックス コーヒー ジャパン『栄養成分情報』)などの一次情報源を確認していただくのが一番確実ですが、一般的な目安として、ミルクを変更し、シロップを抜くことで、通常のレシピに比べて数十キロカロリーのカットが見込める場合が多いですね。
※カロリー数値や健康に関する情報はあくまで一般的な目安です。食事制限などがある場合、最終的な判断は医師や専門家にご相談ください。

「無脂肪だと味が薄くなりすぎるかも?」と心配な方は、通常のミルクと無脂肪ミルクを半分ずつブレンドした「低脂肪タイプ」に変更するのも一つの手です。こちらも無料で対応してくれます。まろやかさは少し残しつつ、後味はスッキリという「いいとこ取り」ができるので、ダイエット初心者の方や、無脂肪乳のサッパリ感が少し苦手という方には、この低脂肪タイプへの変更から始めてみるのが私のおすすめです。

ホワイトモカ変更で甘党向けの味にする

仕事や勉強で疲れた体を癒やしたい時や、今日はとことん甘やかされたい気分の時は、スイーツのような極甘カスタムに挑戦してみてはいかがでしょうか。抹茶ティーラテを最高のご褒美ドリンクに変身させる魔法のアイテム、それが「ホワイトモカシロップ」です。ホットの抹茶ティーラテに入っている通常のクラシックシロップを、無料でこの「ホワイトモカシロップに変更」するだけで、まるで別次元の飲み物かと思うほど劇的に味が変わります。

ホワイトモカシロップは、スタバのシロップの中でもトップクラスに濃厚でミルキーな甘さを持っています。このホワイトチョコレートのようなコク深いミルキーな甘さが、ほろ苦い抹茶と絡み合うことで、まるで高級な抹茶ホワイトチョコレートをそのまま溶かして飲んでいるかのような、超濃厚なデザートドリンクに大変身するんです。一口飲むだけで、脳に直接糖分が届くような至福の感覚を味わえますよ。

さらにこの極甘路線を突き詰めたい強者の方には、上から無料で「キャラメルソース」や「チョコレートソース」を追加でトッピングしてもらうのもおすすめです。抹茶の緑にソースのデコレーションが映えて、見た目も一気に華やかになります。なお、アイスの抹茶ティーラテの場合は元々シロップが入っていないため、ホワイトモカシロップは「変更」ではなく「追加(+55円目安)」となりますが、お金を払ってでも飲む価値があるくらい、甘党の方にはたまらない味わいになります。

究極の贅沢をしたいなら、ミルクを「ブレべミルク(牛乳と生クリームを1:1でブレンドした超濃厚ミルク・+55円)」に変更してみてください。もうこれは飲み物というより「液体のパフェ」です。カロリーのことは一旦忘れて、最高の癒し空間に浸りたい時にはぜひ試してほしい、私のお気に入り悪魔的カスタマイズです。

エスプレッソショットでビターな大人味に

「甘いだけのドリンクはそろそろ卒業したい」「本格的な宇治抹茶のような、奥深い苦味とコクが欲しい」という方には、エスプレッソショットの追加(+55円目安)を強くおすすめします。お茶のラテにコーヒー(エスプレッソ)のショットを入れるなんて、なんだか味が喧嘩してしまいそうで想像がつかない、と疑問に思う方も多いかもしれません。しかし、実はこれがスタバ店員さんの間でも大人気の、知る人ぞ知る激ウマ裏カスタマイズなんです。

【お茶×コーヒーの奇跡の相性】
抹茶の持つ特有の青っぽさや渋みに対して、エスプレッソのローストされた芳醇な苦味と香ばしさが加わることで、お互いの角が取れて驚くほど調和します。コーヒーの主張が強すぎることはなく、抹茶の風味の「底上げ」をしてくれるような感覚で、後味にキリッとしたビターな余韻を残してくれます。

特におすすめのオーダー方法は、ホットの抹茶ティーラテで「シロップ抜き」にし、さらに「抹茶パウダー多め」にした上で「エスプレッソショットを追加」するという、こだわりのフルカスタマイズです。シロップの甘さが極限まで抑えられ、パウダーの濃厚さとエスプレッソの強烈な苦味が重なり合うことで、まるでお茶専門店で丁寧に点てたような、超本格的な大人向けのほろ苦テイストが完成します。

午後のお仕事中、少し眠気が襲ってきた時のリフレッシュやカフェイン補給としても最適かなと思います。甘いドリンクが苦手な男性の方にも、「これなら最後まで美味しく飲める!」と非常に好評なカスタマイズです。アイスの場合でも同様にショットを追加することで、キリッと冷たいビターな抹茶を楽しむことができるので、夏の暑い日にもぜひチャレンジしてみてください。

オーツミルクで作るクリーミーな一杯

最近スタバファンの間でじわじわと人気を集め、SNSなどでも話題になっているのが、「オーツミルク」への変更(+55円目安)です。オーツミルクとは、オーツ麦(えん麦)から作られた植物性のミルクのことで、牛乳とはまた違った穀物由来の自然な甘みと、驚くほどクリーミーでなめらかなテクスチャが特徴です。環境に配慮したサステナブルな選択肢としても注目されていますね。

このオーツミルクが、実は抹茶との相性が抜群に良いんです。抹茶のほろ苦さに、オーツ麦特有の香ばしさと優しい甘みが加わることで、ドリンク全体がとても優しく、角のないまろやかな口当たりになります。豆乳(ソイミルク)の場合は大豆の風味が少し前に出るため、それがクセだと感じる方もいらっしゃいますが、オーツミルクは豆乳よりもクセが少なく、非常に飲みやすいと感じる方が多いようです。

私自身、初めてオーツミルクに変更した抹茶ティーラテを飲んだ時、そのあまりのクリーミーさと、あとからふわっと鼻を抜ける麦の香ばしさに感動したのを覚えています。ホットで注文して「オールミルク」と組み合わせると、そのクリーミーさがさらに倍増し、まるで上質なポタージュスープを飲んでいるかのような、心から安らぐ一杯になります。植物性ミルクに興味はあるけれど、豆乳やアーモンドミルクは少し苦手という方は、ぜひこのオーツミルクへの変更を試してみてください。きっと新しいお気に入りが見つかると思いますよ。

カフェのテーブルで自分好みのカスタム抹茶ラテを楽しむ、温かみのある3Dレンダリング画像

至高の抹茶ティーラテのカスタムまとめ

ここまで、無料でできるお得な裏技から、甘党さん大歓喜の極甘アレンジ、そして本格的な大人味へのカスタマイズまで、本当にさまざまな飲み方をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。抹茶ティーラテ カスタムの世界は本当に奥深くて、ホットかアイスかという違いはもちろんのこと、ミルクの種類やシロップの有無、パウダーの量を少し変えるだけで、無限のバリエーションを楽しむことができます。

スタバのレジに並ぶと、後ろに人がいるから焦ってしまって、ついいつもと同じものを頼んでしまう…というお悩みもよく聞きますが、この記事で紹介したカスタマイズはどれも店員さんにとっては日常的なオーダーばかりなので、安心して伝えてみてくださいね。スマホの画面にメモしておいて、そのまま店員さんに見せるのも立派な作戦です。

まずは気軽に試せる「無料のオールミルク」や「シロップ抜き」「パウダー多め」といったカスタマイズから始めてみて、自分の好みのベースを探ってみるのがおすすめです。そして慣れてきたら、エスプレッソショットを追加してビターに攻めてみたり、オーツミルクやアーモンドミルクに変更して香りの違いを楽しんでみたりと、少しずつ冒険してみるのもスタバ通ならではの楽しみ方ですよ。ぜひ次回のスタバ訪問では、あなただけの「至高の抹茶ティーラテ カスタム」を見つけて、より豊かで素敵なカフェタイムを過ごしてくださいね。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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